MENU

あなたは何問正解できる?PING GOLD FITTER認定試験に挑戦!

皆さん、こんにちは。 
ピンゴルフジャパン フィッティングチームの藤井です。 

皆さんは「PING GOLD FITTER」をご存じでしょうか? 

3年以上のキャリアを有するPING認定フィッターを対象に創設された、試験に合格かつ特別な学習プログラムを修了された方に進呈されるライセンスです。 

今回は、実際に出題された内容を参考にしながら、皆さんにもゴールドフィッター試験の一部を体験していただきます。 


問題は全5問、○✕形式です! 


第1問 

PINGでは、ウッドやアイアンのシャフトフィッティングにおいて、ゴルファーの弾道特性に合わせてスライサー向けシャフト、フッカー向けシャフトといったカテゴライズがされている。 

回答:✕ 

PINGでは弾道特性に合わせたシャフトのカテゴライズはしておりません。スイングも再現性が高くなるシャフト(タイミングが合わせやすいシャフト)を推奨しており、ゴルファーそれぞれのため、スライス/フックという分け方はしておりません。

標準シャフトのラインナップについてはこちら☛ PING JOURNAL|PING公式ブログ:フィッター・開発者のリアルな声


第2問 

ドライバーの最適なバックスピン量は2500回転のため、その数字に近づくようなシャフトのフレックスを選択すると良い。 

回答:✕ 

最適なスピン量はボールスピードやお客様の入射角によって異なります。 

2500回転が多すぎる場合も少なすぎる場合もどちらも考えられます。 


第3問 

ゴルフを始めて間もない初心者は、スイングが安定しておらず弾道もバラつくため、アイアンのシャフト長とライ角は標準スペックが推奨される。

回答:✕ 

スイングの安定しない初心者の方でも、体型に合わせるフィッティングをするべきです。カラーコードチャートから導き出される体型推奨のシャフト長とライ角をおすすめしています。

初心者こそフィッティングを受けるべき!記事はこちら☛PING JOURNAL|PING公式ブログ:フィッター・開発者のリアルな声


第4問 

PINGの開発方針としては、慣性モーメントを高める事は飛距離性能を高める事でもあると考えている。  

回答:✕ 

高慣性モーメントはミスヒット時の打点ブレを抑え、直進性を確保し、飛距離ロスを防ぐことで、結果的に平均飛距離を押し上げるという考え方です。  


第5問 

「AWT 3.0 LITE」は、PINGオリジナルの番手別設計シャフトであるが、ロングアイアンは軽くする事でボールが上がりやすく、ミドル~ショートアイアンは重たくすることで安定性を向上させていることがその特徴である。 

回答:○ 

一般的なスチールシャフトは、各番手のシャフトを同重量にする設計が主流です。AWT 3.0 LITEは各番手に求められる機能をさらに高めるため、重量がフローする設計を採用しています。  

AWT3.0について詳しく知りたい方はこちら☛ PING JOURNAL|PING公式ブログ:フィッター・開発者のリアルな声


さいごに 

PING GOLD FITTERは、最新のフィッティング技術やゴルフサイエンス、またPINGの哲学について深く学びます。 

是非ゴールドフィッター在籍店でフィッティングを受けてみてください。

きっと新しい発見があるはずです。 

2026/07/08 10:30

このページをシェアする

このページのTOPに戻る