MENU

【『純正シャフト=初心者向け』ではない】 PING標準シャフト「SPEEDER NX GREY 35/40」紹介!

皆さま、こんにちは。
ピンゴルフジャパン フィッティングスペシャリストの藤井です。

PINGの標準シャフトは、多くのユーザー様にご愛顧いただいています。
その中でも「SPEEDER NX GREY 35/40」は、軽量で振り抜きやすく、多くのゴルファーから注目を集めています。

今回は、SPEEDER NX GREY 35/40のスペック・特長・相性の良いゴルファー像を、フィッティング現場の視点から詳しくご紹介します。


SPEEDER NX GREY 35/40の違い

「SPEEDER NX GREY」は、35と40の2種類を展開。
どちらもワンフレックス設計となっております。

重量/トルク/キックポイントともに、SPEEDER NX GREY 35よりもSPEEDER NX GREY 40の方がややハードに仕上げられていることが分かります。

テーブル

AI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。
グラフ, 散布図

AI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。

試打会/フィッティングイベントにおいても、40の方が硬く感じる方が比較的多いです。


他の標準シャフト「PING TOUR 2.0 CHROME/BLACK」や「ALTA J CB BLUE」と比べてどうなのでしょうか?

PINGの標準シャフトには「PING TOUR 2.0 CHROME/BLACK」「ALTA J CB BLUE」など多くのラインナップがあります。
その中で、SPEEDER NX GREY 35/40は最も高さが出せるシャフトです。

各シャフトの製品特徴を一言で表現すると次のようになります。


SPEEDER NX GREY:先がしなって、ヘッドが走る高弾道系のシャフト

ALTA J CB BLUE:日本専用の高弾道系、カウンターバランスシャフト

関連記事👉【PING JOURNAL|PING公式ブログ:フィッター・開発者のリアルな声

PING TOUR 2.0CHROME:しっかりと叩ける中弾道系ツアーシャフト

関連記事👉【PING JOURNAL|PING公式ブログ:フィッター・開発者のリアルな声

PING TOUR 2.0 BLACK:ツアー向けの低弾道系シャフト

関連記事👉【PING JOURNAL|PING公式ブログ:フィッター・開発者のリアルな声


軽量シャフトのメリット・デメリット

【メリット】

  • ヘッドスピードUPが期待できる
  • 弾道が高くなりやすい
  • 操作性が向上する可能性がある

軽量シャフトはしなりが増すことで、打ち出し角が上がりやすくなります。

結果として、「高さが出ない」悩みを抱えるゴルファーに大きな効果を発揮します。

【デメリット】

  • 手応えが軽く感じやすい
  • 球筋のコントロールが難しくなることがある
  • スピン量次第では飛距離が伸びない場合も

つまり、“軽い=飛ぶ”ではなく、
「自分のスイングテンポに合っているか」が最も重要なのです。


キーワードは“高さ”

・ヘッドスピードが速い方 → 吹け上がり・高すぎる弾道に悩むケースも

・ヘッドスピードが遅い方 → 高さが足りず、キャリー不足に悩む傾向

年齢や筋力の変化でヘッドスピードが落ちると、自然と弾道も低くなりがちです。

そんな時、軽量でしなやかなSPEEDER NX GREY 35/40は、 理想的な高打ち出し・低スピン弾道をサポートしてくれます。


純正=妥協ではない。むしろ“最適解”のひとつ。

「純正シャフト」と聞くと、どこか“妥協の選択肢”というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、PINGではヘッドだけでなくシャフトも自社で開発しています。
それは単にラインアップを揃えるためではなく、「PINGのヘッド性能を最大限に引き出すためのシャフト」を追求しているからです。

ヘッドの設計思想や特性を熟知したうえで開発されているPINGのシャフトは、まさにそのヘッドに最適化された存在。
結果として、純正シャフトは妥協ではなく、PINGのクラブ性能を最もバランス良く体感していただける有力な選択肢のひとつとなっています。

SPEEDER NX GREY 35/40は、
「軽くて振り抜きやすく、狙った高弾道を実現」そんな理想を形にしたシャフトです。

あなたのスイングに最適な重量・しなり特性を見つけることで、
ドライバー性能を最大限に引き出せます。

ぜひPING認定フィッター在籍店で、SPEEDER NX GREY 35/40を体験してみてください。

2025/12/24 17:50

このページをシェアする

このページのTOPに戻る