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s259 ウェッジ~本当に大切なのは「ソール選び」~

皆さま、こんにちは。
ピンゴルフジャパン フィッティングスペシャリストの海老原です。
皆さまは s259 ウェッジ をすでに試打されましたか?


今回の PING のウェッジ「s259」は、
「いつでも強スピン」 をキーワードに開発されたモデルです。

製品ページはこちら 👇s259ウェッジ│CLUB PING【PINGオフィシャルサイト】


ウェッジ選びで悩まれるポイント

ウェッジ選びで悩まれるポイントはいくつかありますが、特に多いのが 「ソール選び」 です。

斧, ナイフ が含まれている画像

AI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。


s259 ウェッジには、計 6 タイプのソール形状 が用意されており、
選択肢が多い分、
「どれを選べばいいかわからない…」
というお客様も少なくありません。


では、どうやって選ぶ?

ウェッジには、それぞれ
プレースタイルや入射角に合ったソール形状 があります。
だからこそ、“なんとなく”ではなく、
根拠を持って選んでほしい というのが私の想いです。
そこで活用していただきたいのが、

WEBFIT WEDGE(WebFit: Wedge)です。
9 つの質問に答えるだけで、
プレースタイルや入射傾向に基づいた
「推奨ソール形状」 を提案してくれるコンテンツです。

最初の画面から「はじめる」を選択して、
9 つの質問を進めていただくと…

このように、推奨となるソール形状が提案されます。


これまで特にこだわりなくウェッジを選んでいた方や、
「自分に合うウェッジがよく分からない」という方には、
非常におすすめです。

まずは WEBFIT WEDGE を使って、
推奨されたソール形状を試してみてください。


実際の試打会でも、
「ウェッジでおすすめはありますか?」
というご相談をいただくことが多いのですが、
“自分に合ったウェッジとはどんな特徴なのか”
を把握できていると、
モデルやスペックを絞ってご提案しやすくなります。


そのため、事前に WEBFIT WEDGE で診断 → 推奨ソールを基準に試打
という流れが、とても効果的です。


試打会での実例

実際にあったケースをご紹介します。
「アプローチが苦手だから、ハイバウンスの方が良いと思う」
とおっしゃっていたお客様が、
WEBFIT WEDGE を使用したところ、
推奨されたのは B グラインド・バウンス角 8 度 のモデルでした。


ご本人も最初は
「バウンス角 8 度は難しそう…」
と不安そうでしたが、
数球打っただけで
「すごく打ちやすい。これは革命だ。」
と驚かれていたのが印象的でした!

「ローバウンス=難しい」
という先入観にとらわれてしまうと、
本当に自分に合ったウェッジを見つけにくくなるかもしれません。


自分に合ったソールを使うメリット

自分に合ったソール形状を使うことで、
• ダフリ・トップの軽減
• 苦手なライからのショットが安定
• グリーン周りのアプローチ精度向上
といった効果が期待できます。


特に、
アプローチが苦手な方ほど効果を実感しやすい です。

つまり、クラブが原因で起こるミスが減る
スキルアップ・スコアアップ
と言っても過言ではありません。


まとめ

ウェッジは、ロフトやシャフトだけで選ぶクラブではありません。
ソール形状までこだわることで、初めて「本当の武器」になります。
ぜひ s259 ウェッジを新たな武器にするためにも、
フィッティングを通じて、ご自身の適正ソールを見つけること から始めてみてください。
WEBFIT WEDGE はあくまで一つの目安です。
そのため、実際に打っていただき、ご自身の感覚でご判断いただくことをおすすめします。
お近くの
• ウェッジフィッティング実施店(PING認定フィッター在籍店 │ CLUB PING【PINGオフィシャルサイト】
• PING 直営店(ピンフィッティングスタジオ│CLUB PING【PINGオフィシャルサイト】)にて、フィッティングが可能です。
ぜひご自身のウェッジと打ち比べてみてください!

2026/04/30 14:10

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