
“中空の打感革命”飛び系ツアーアイアンi540登場 ― アイアンに求めたのは、飛距離と高さだった ―
皆さま、こんにちは!
ピンゴルフジャパン フィッティングスペシャリストの海老原です。
新作~飛び系ツアーアイアン~「i540」が発表されました。
今回は「i540」がどのような進化を遂げたのか、その特徴をご紹介していきます。
スペックから ― ロフト設定に注目

i540の大きな特徴のひとつが、ロフト設定です。
7番の標準ロフトは29°前作i530より1.5°寝た設定となっています。
i540では、フェースを前作比で約9%薄く、
4~7番アイアンにタングステン素材を内蔵し、重心位置をより低くしたことで
弾道の高さが大幅に向上しています。
十分な初速性能と高打ち出しを確保できたからこそ、
ロフトを寝かせた設計でも“飛び系”と呼べる性能を実現しています。
試打会でも、
「i540なら今よりアイアンが簡単に使えそう!」
「5番6番をi540に変えてコンボセットにするのもありかも。」
という声をいただいております。
そして、飛距離性能と弾道性能の進化に加えて、
i540がこだわったのが「打感」です。
「中空の打感革命」inR-Air テクノロジー
「inR-Air(インナーエアー)・テクノロジー」ご存じですか!?
「中空の打感革命」というフレーズが印象に残りますが、
今までの中空構造からは得られない打感を感じることができます。

もうひとつの進化 ― i-Beam構造
inR-Airテクノロジーと組み合わせることで、インパクト時の振動を抑えた
柔らかくて心地よい打感を実現しました。
打っていただいたお客様からは
「自分の知っている中空アイアンの感触と違う」と打感の良さについてのお言葉といただくことも多いです!
これまでの中空構造アイアンとは異なる、心地よい打感・フィーリングを体感できるのも
今作のi540の大きな特長です。
ご紹介したテクノロジーやi540の設計について、さらに詳しく知りたい方は、
CLUB PING内の製品ページやプロモーションもぜひご覧になってみてください。
👉i540アイアン│CLUB PING【PINGオフィシャルサイト】
「結果を求めるアイアン=飛距離と高さの両立」
i540の設計思想をひと言で表すなら、
「結果を求めるアイアン」
飛距離性能だけではなく、パフォーマンスも考慮すると球の高さを上げることが重要なのです。
アイアンは、ピンを狙い・ボールを止めるためのクラブです。
そのため「球の高さ」は、避けては通れない重要なポイントです。
皆さんは、ご自身のアイアンのロフト角を意識したことはありますか?
「飛距離が欲しい=ロフトを立てる」
この考え方は、決して間違いではありません。
ただし、それだけではグリーンに球を止めることが難しくなるケースもあります。
例えば――
バンカー越えで、エッジに切られたピン位置。

この状況でロングアイアンを手にしたとき、
皆さんは自信を持ってショットできるでしょうか。
キャリーはグリーンに届いたのに、ランでオーバー。
あるいは、ギリギリを狙いすぎて手前のバンカー…。
そんな場面を経験された方も、多いのではないでしょうか。
だからこそ、球の高さをしっかり出せるアイアンは、
ゴルファーにとって非常に心強い武器になるのではないでしょうか。
パワースペックという選択肢も
ロフト選択は飛距離性能において重要なポイントです。
前作と同様のロフト設定である「パワースペックロフト」の試打も可能です。
フィッティングを通じて、 あなたにとってベストなロフト設定を見つけましょう!

…と、i540のご紹介をしてきましたが
最後に改めてお伝えします。
どれだけ優れた性能を持つクラブであっても、
ゴルファーに合ったセッティングでなければ、ベストな結果にはつながりません。
ぜひ!
新モデル「i540」を一度試打そして、フィッティングで体感してみてください。
お近くのPING認定フィッター在籍店やPING直営店PING FITTING STUDIOにて、
フィッティングをお受けいただけます。
また、試打・フィッティングイベントも全国各地で開催しております。
お近くで開催の際は、ぜひご自身のアイアンと打ち比べてみてください!
2026/02/13 13:31






