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チャン・キム選手 優勝!

チャン・キム選手がJGTO 20-21シーズン「バンテリン東海クラシック」で勝利!「ゴルフ日本シリーズJTカップ」(2020年開催)に続き、シーズン2勝目をマーク!

2位と2打差の12アンダーで最終日を迎えたチャン・キム選手。前半2バーディ1ボギーの13アンダーでトップを守り、後半も勢いそのままに3バーディ2ボギー。最終ホールでは約3メートルのウィニングパットを沈めガッツポーズを見せた。

圧倒的な飛距離と巧みなショートゲームを武器にシーズン2勝目。通算6勝目を挙げた。また、今回の優勝で賞金ランキングトップに浮上。残り8試合となった20-21年シーズン手の賞金王争いからも目が離せない。

チャン・キム選手コメント
バンテリン東海クラシックに勝利できたことはとても光栄です。前週の試合で「G425」LSTドライバ―から「G425」MAXドライバ―にスイッチしました。このところ好調を維持できていますが、特にこのドライバー変更が今回の優勝の大きな要因と考えます。今シーズンの残りの試合も常に勝利を目指したいと思います。

優勝クラブセッティング

G425 MAX ドライバー
(ロフト:9度スタンダード/ウェイト:スタンダード)
G425 MAX フェアウェイウッド
(#7 ロフト:スタンダード)
G425 LST フェアウェイウッド
(#3 ロフト:スタンダード)
BLUEPRINT アイアン
(#4~PW)
HEPPLER パター
ANSER 2

注目ギア:「G425」MAXドライバーでスピン量&飛距離アップ!さらに曲がらない抜群の安心感!

2020年9月に発売された「G425」MAXドライバー。「G425」ドライバーは、PING史上最大値の上下左右MOIを誇り、ブレずに飛ばせる。今季初優勝を挙げたゴルフ日本シリーズJTカップでは「G425」LSTを使用していたが、前週の試合から「G425」MAXにスイッチ。ウェイト・ポジションは3つの選択肢の中からスタンダードを選択した。

460ccの大型ヘッドにより、安定した方向性で安心して振り抜ける「G425」MAXにより、今大会のトータルドライビングは2位、フェアウェイキープ率は13位を記録している。

チャン・キム選手の「G425」MAXドライバーインプレッション
「G425」MAXドライバーに変更したことによってスピン量が増え、飛距離を伸ばすことができました。さらにまっすぐ飛ばすことができたのも、今回の結果に大きな影響を与えています。投入しているクラブの中でもおそらくベストクラブとなり、勝利に貢献してくれました。

ドライビングコンテストで「G425」MAXドライバーが1,2フィニッシュ!

第3ラウンド終了後に行われたドライビングコンテストでは、チャン・キム選手が333ヤードのビッグドライブで2019年大会に続き2連覇を達成。また、亀代順哉選手も同じく「G425」MAXドライバ―(ロフト10.5度-1度/ポジション:スタンダード)で331ヤードを記録し2位に。「G425」MAXドライバーのブレない方向性と飛びを証明した。

優勝チャン・キム選手
 記録 333ヤード
2位亀代順哉選手
 記録 331ヤード

今大会トップ5に3人のPING契約
選手がランクイン!

トップ10今季9回の
大槻智春選手は

アイアンミックスで
2位タイフィニッシュ

チャン・キム選手に2打差の2位タイとなった大槻智春選手が使用するのは柔らかい打感でミスヒットに強い「i210」アイアン(#4)と、操作性に優れたコンパクトなヘッド形状の「BLUEPRINT」アイアン(#5~PW)のミックスセット。 やさしいアイアンと操作性の高いアイアンを巧みに使いこなし、今大会ではパーオン率7位タイを記録している。

PINGではアイアンを1本から購入可能なので、大槻選手のように自分の得意なアイアンモデルを組み合わせたセッティングも可能だ。好調をキープしている大槻智春選手のパフォーマンスにも注目!

金谷拓実選手は新製品

ウェッジ
で5位タイフィニッシュ

今季13試合出場中、優勝を含めたトップ10が9回。平均ストロークやパーキープ率で現在1位の金谷拓実選手が使用するのは、2021年9月に発売された摩擦力を最大限に生む新溝で究極のスピン性能を実現した「GRIDE FORGED PRO」ウェッジ。スタンダードソールの52度/58度/60度を使用中だ。

メルセデス・ベンツトータルポイント
ランキングで
1位~4位までを
PING契約選手が独占!

メルセデス・ベンツポイントランキングとは、総合的に優れたプレーヤーを選出することを目的に、平均ストローク、平均パット、パーキープ率、パーオン率、バーディ率、イーグル率、ドライビングディスタンス、フェアウェイキープ率、サンドセーブ率の9部門の順位をポイント換算した順位。

現在1位~4位までをPING契約選手が独占中!選手たちのシーズンを通しての好調さが伺える。残り8試合のJGTOツアーででランキング1位に輝くのは誰なのか?賞金王レースとともに注目だ!

主な記録

平均ストローク
1位
金谷拓実選手
平均パット
1位
大岩龍一選手
パーキープ率
1位
金谷拓実選手
パーオン率
1位
ソン・ヨンハン選手
バーディ率
1位
大岩龍一選手
イーグル率
1位
大槻智春選手

※2021年10月6日時点

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