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渋野 日向子選手 優勝!

ツアー初優勝をメジャー制覇で達成!

渋野日向子選手が、国内女子ツアー第10戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の最終日、4バーディー、3ボギーの71でラウンドし、トータル12アンダーでツアー初優勝。令和初メジャー大会で大会最年少優勝記録(20歳178日)を達成する快挙を成し遂げました。

ソフトボールが得意種目

渋野選手は、女子ツアーで有力選手を多数輩出し、"黄金世代"として注目されている1998年生まれ。スポーツは小学生の頃からゴルフとともにソフトボールに熱中していたそう。

渋野選手:「ポジションはピッチャーでした。ピッチャーだったことがゴルフではアプローチに活かされていると思います」

ちなみに、自身の公式インスタグラムには力強いピッチング動画もアップされています!

PINGファミリーに加入&ツアー本格参戦!

PINGのクラブは高校1年生から使用。2019年シーズンからクラブ契約を結んで、レギュラーツアーに本格参戦しました。

渋野選手:「PINGと契約した決め手は、クラブの打感なんです。フィーリングが自分にすごく合っていることで、今回の優勝という結果も出せたと思います。また、ツアーレップのみなさんが優しく、良いプレーができるようにフィッティングをはじめ、こまめにサポートをしてくれます」

「これから続くツアーで2勝目、3勝目を目指してPINGのクラブと“笑顔“で頑張りますので、みなさまの応援をよろしくお願いいたします」

思った通りに打て、バーディーを量産!
「SIGMA2 ANSER」パター

渋野選手:「パターは、同じPING契約の鈴木愛選手や大出瑞月選手のパッティングを見て勉強し、練習を重ねました。私はやわらかい打感が好きなので、今年からSIGMA2 ANSERを使っています。徐々にフィーリングが合い、試合では自分の思ったところに打つことができ、スコアメイクできました」

「このパターの打音について、契約選手のみなさんがあなたにはなんて聞こえた?キャンペーンのインタビューに答えていますが、私には『ポン』と聞こえました!とにかくすごくやわらかい打感です。このエースパターでさらに頑張ります」

今季はこのパターの好調もあり、出場9試合中、優勝争いを含むトップ10入りが3回。平均パット数(パーオンホール)では1.7563で1位を独走中です(5/12時点)。

ソフトな打感、しっかりした打音と
TR溝効果で抜群のコントロール!
ソフトな打感、しっかりした打音とTR溝効果で抜群のコントロール!

①二重構造インサート
ショートパットはソフトな打感で、ロングパットは打音で距離感が合う

②PING独自のTR溝
ミスヒット時でもしっかり転がり、安定した距離感で3パットを軽減

ブレが少なく、とにかく飛ぶ
「G410 PLUS」ドライバー

渋野選手:G410 PLUSドライバーのお気に入りポイントは、曲がり幅が少ないところです。また良く飛ぶんです!だからパー5でも2オンできました。私は大きいヘッドのドライバーが好きなので、安心して振り抜けます」

このG410 PLUSドライバーは、3つのポジションから選べる弾道調整機能を搭載。渋野選手が選択したポジションは「スタンダード」でした。

空気抵抗を削減した455ccヘッドと
タービュレーターで速く振れて飛ぶ!
3つのポジションで飛距離をプラス

優勝クラブセッティング

  • Driver: G410 PLUS(10.5度 ロフト:-1度/フラット), スタンダードポジション
    Fairway Wood: G410 LST(#3 ロフト:STD/フラット)
    Fairway Wood: G410 STD(#5 ロフト:-1度/フラット)
    Hybrid: G410(19度 ロフト:STD/フラット)(22度 ロフト:-1度/STD)
    Iron: i210(#5~#9、PW)
    Wedge: GLIDE FORGED(52度)(58度)
    Putter: SIGMA2 Anser(プラチナム仕上げ)
  • G410 ドライバー
  • G410 フェアウェイウッド
  • G410 ハイブリッド
  • i210 アイアン
  • GLIDE FORGED ウェッジ
  • SIGMA2 パター

渋野日向子選手 プロフィール

1998年生まれ。岡山県出身。18年プロテスト合格。8歳からゴルフを始め、岡山県ジュニアゴルフ選手権競技・中学校の部で3連覇。高校1年時に中国女子アマチュア選手権優勝。小学生時代からゴルフとともにソフトボールにも打ち込む。

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