MENU
鈴木 愛選手 優勝! 発売直前のG410ドライバーが早くも威力発揮!

節目のツアー10勝に到達!

鈴木愛選手が、国内女子ツアー第2戦「第12回ヨコハマタイヤ ゴルフトーナメントPRGRレディスカップ」の最終日、5バーディー、1ボギーの68でラウンドし、トータル9アンダーで2019年シーズン初勝利を挙げました。これでツアー通算10勝目。節目を飾る優勝となりました。

ツアー担当者の視点

 地元・四国での優勝、そして節目の10勝達成。それらを叶えた最終日のゴルフは圧巻でした。

 距離は短めなコースセッティングながらも、ほとんどのホールでアップダウンがあり、ホールによっては強風も吹き荒れる...。様々なショットスキルや忍耐力が試される状況の中、Par3以外のほとんどのホールのティーショットで使用して、次々と正確無比な打球を生み出したクラブがG410 PLUSドライバーでした。

 ドライバーには絶対的な自信を持っている鈴木選手は、フェアウェイウッドで刻まなければならないホールのティーショットでも、ドライバーを手にすることが少なくありません。そんな鈴木選手にとって、直進性があり、多少の風があっても弾道のブレが少なくしっかり距離も出てくれるG410 PLUSドライバーは、よりその自信を深めてくれる相棒となっています。これからも鈴木選手のティーショットにご注目ください。

 このG410 PLUSドライバーに採用しているシャフトは、純正の「ALTA J CB RED」です。2月にPING本社(米・アリゾナ州フェニックス)でフィッティングを行いましたが、飛距離や弾道の高さ、左右の曲がり具合など、トータルでこのALTA J CB REDの結果が良かったため、そのまま採用されています。

 アイアンに目を向けると、スコアを伸ばすために重要なセカンド・サードショットでi210アイアンから放たれるショットは実に多彩でした。

 アップダウンや強風の中ではショットのバリエーションや距離感が重要となりますが、まさにそのセオリー通り、ハイボールやローボール、ドローやフェードなどのショットを駆使してスコアメイクする姿が印象に残りました。果敢にピンを狙っていくプレースタイルの鈴木選手にとって、i210アイアンも手放すことのできないクラブのひとつですね。

 ちなみに、鈴木選手といえばやはりパッティングのイメージが強いのではないでしょうか?今回はVAULT Anser2を使いましたが、グリーンやストロークの状態からパターを替えることがよくあるため、使用パターに注目することもぜひ観戦時の楽しみに加えてみてはいかがでしょうか。

優勝クラブセッティング

  • Driver : G410 PLUS (10.5度)
    Fairway Wood : G410 (#3/#5)
    Hybrid : G400 (22度/26度)
  • Iron : i210 (#6-#9/PW)
    Wedge : GLIDE 2.0 (50度SS/54度SS/58度SS)
    Putter : VAULT ANSER 2
  • G410 ドライバー
  • G410 フェアウェイウッド
  • G400 ハイブリッド
  • i210 アイアン
  • GLIDE FORGED ウェッジ

鈴木愛選手 コメント

シーズンオフ中は、PINGのフィッティングでクラブを調整し、練習をしっかり行いました。特にアプローチやバンカー練習を強化したこともあり、最終日の17番でのバンカープレーは、自信をもってショットができました。

開幕戦での予選落ちもあり、気持ちも少し沈んでいましたが、地元・四国のみなさんがたくさん見に来てくれて、声援がプレーの後押しとなりました。まだツアーは始まったばかりですが、次の勝利に向かって頑張りますので、応援よろしくお願いします。

プロフィール

1994年生まれ。徳島県出身。13年プロテスト合格。14年「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」にてツアー初優勝をメジャーで達成。16年以降はツアー年間複数勝利を継続中。自身の得意とするパッティングでは、常に記録上位にランクインしている。17年賞金女王を戴冠。18年は4勝を挙げ年間獲得賞金3位。また、平均ストローク、平均パット数(パーオンホール)など主要タイトルで1位を獲得した。

選手詳細情報はこちら

鈴木選手による使用ギアインプレッション

G410 PLUSドライバー
10.5 度のヘッドをロフトを-1度に調整。
スタンダードのウェイトポジションで見事優勝!

一番の決め手は、直進性が高くなったことです。
試合では、強風が吹き荒れる中でのティーショットが多かったのですが、G410 PLUSドライバーは、ミスヒットでもブレずに飛ばせて、左右からの風にも負けず曲がりませんでした。
だから、自信を持って攻めることができました。

G410 フェアウェイウッド
3番と5番をセッティングに投入。
最もボールにパワーが伝わる理想的な重心設計の効果が抜群!

一番気に入っているポイントは、何といってもボールが上がりやすくなったことです。
G410 PLUSドライバーと一緒で、とにかく曲がりがなくてまっすぐ飛びます!

新鋭・渋野日向子選手が6位タイと健闘!

今大会では、2019年シーズンより契約選手としてPINGに新加入した渋野日向子選手が上位に食い込む健闘を見せました!渋野選手は、やわらかな打感と音が特徴のSIGMA2パターを使用し、平均パット数1位(3月18日現在)にランクイン。今後の活躍にご期待ください。

選手詳細情報はこちら

twitter
facebook
youtube
instagram

このページのTOPに戻る