MENU
クラブ開発へのこだわりを
Ping Point 1

PINGがなぜ慣性モーメント
アップにこだわるのか?

~ミスしても飛ぶと「ゴルフが楽しくなる」がPINGの変わらない理念~

ヘッドの慣性モーメントを大きくすると
こんな夢を叶えることができます

  • ドライバーの平均飛距離を伸ばす!
  • アイアンでピンそばを狙う!
  • 1パットで決める!

PING史上最も大きな慣性モーメントを実現した「G425 MAX」ドライバー(写真)はフェースのトゥ・ヒール方向だけでなく、上下の打点ズレにも比類なき強さを発揮。ブレない弾道を生み出します。

それはなぜでしょうか?

ヘッドの慣性モーメントを大きくするとボールが安定して飛んだり、転がったりする有効打点エリアを広くすることができます。

例えば、「G425」MAXドライバーの場合、上下左右の慣性モーメントを最大化しているのでスイートスポットの中心から打点がバラつきがちなプレーヤーでも、効率よく、最適に近い状態でボールを飛ばしていくことが可能です。

ミスヒットにやさしいPINGパター
それが高慣性モーメントヘッドの原点です

1959年にカーステン・ソルハイムが考案した「1-A」パター(写真奥)

ゴルフは常にフェースの"芯"で打つことが難しいスポーツです。だからこそPINGの創設者カーステン・ソルハイムは、芯を外してもボールが適正に飛んだり、転がったりするゴルフクラブを発案。PINGのエンジニアは60年以上もの間、その開発マインドを受け継ぎ、常にミスヒットに"やさしい"ゴルフクラブを作り続けてきました。

1959年にカーステン・ソルハイムが「1-A」パター(写真奥)を考案してからPING独自のヒール・トゥバランスパターの歴史が始まりました。「1-A」は細身のブレードタイプヘッドでありながら、音叉のように中心部を空洞化することでヘッドの周辺に重量を分散。それにより慣性モーメントが飛躍的に向上してヘッドがブレずにしっかりと転がり、当時のパターでは最高レベルの寛容性を生み出すことに成功しました。

そして、1960年代 には「Anser」が生み出され、T字、L字が主流だったパターヘッドのデザインに革命をもたらします。「Anser」は寛容性の高いパターのスタンダードとなり、現在ではさらに大きな慣性モーメントを有したマレット型パター(写真手前は「HEPPLER」FETCH)がゴルファーに"やさしさ"を提供しています。

1980年代に「EYE2」(写真右)、2020年に「G425」(写真左)を発売。

また、カーステンは寛容性の高いアイアンの開発にも早くから取り組んでいます。伝統的なマッスルバックアイアンが隆盛の60年代にPINGはキャビディバックのアイアンを開発。キャビティバックのメリットは、フェースを薄肉化しその余剰重量をヘッドの外周(フレーム)に分散配置させることで、コンパクトヘッドでも慣性モーメントを高め、ミスヒットに強いことにあります。

カーステンは「1-A」パターでスタートさせたミスヒットに寛容なヘッドデザインコンセプトをアイアンにも踏襲することで、さらにゴルフの楽しさをアップできると考えていたのです。

そして、82年に登場した「EYE2」アイアンが世界中で大ヒット。キャビティバックのやさしさ、ブレない弾道が広く認知されていくことになるのです。

PINGの誇る高慣性モーメントアイアンデザインは、モデルチェンジのたびに着実な進化を遂げ、最新の「G425」アイアンは歴代PINGアイアンの中で最も高い寛容性(高慣性モーメント化)を実現しています。

PING創始者 カーステン・ソルハイムはこう言っています。

「新しいモデルは、必ず前モデルよりも
ミスに寛容でなければならない」

それが創業以来受け継がれている、PINGの変わらず"ブレない"開発マインドです。

ブレないPINGのモノ語り 記事一覧

このページをシェアする

twitter
facebook
youtube
instagram

このページのTOPに戻る