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ミスヒットしてもブレずに狙えるG425アイアンを実験試打!

編集者プロフィール
週に1回はコースに出没するゴルフ大好き編集者。平均80台でラウンドするが、アイアンがスライスしてしまい全くパーオンできないのが最近の悩み。

2021年モデルとなる「G425」アイアンは本当に"ブレずに狙える"のか!?
穐元清史ピンフィッティングスペシャリストにこのアイアンの特徴を聞きながら
CLUB PING編集部が実験試打を敢行。すると"ブレずに狙える"の理由に
一同納得の検証結果が…!

前回のドライバーに続き、今回は「G425」アイアンを試打させてもらいます。まず、「G425」アイアンの特徴を教えてください。

「G425」アイアンはミスヒットに強く、最大飛距離でブレずに狙えるモデルです。最先端テクノロジーと伝統を融合したキャビティアイアンです。

"ブレずに狙える"とは具体的にどういうことでしょうか?

PING独自の鋳造製法によってフェース周辺部分が約22%薄くなった新フェース設計となり、ミスヒット時においても安定した飛距離を可能にします(フェース中心部分比較/当社調べ)。トゥ側とヒール側に重量を配分することで、ブレずに狙ったところに飛ばせます。

飛距離と方向性が良いのですね。新フェース設計についてもう少しくわしく教えてください。

今回新たに採用したフェースが高強度で極薄になったことで、インパクト時に最大限の"たわみ"を生み出します。それにより、ただ飛ぶだけではなく、高く飛んでしっかりグリーン上で止まる弾道を実現しました。

他に前作から進化したのはどんなところでしょうか?

打感もブレないのが特徴です。バックフェース部分に前作よりも約54%設置面積が増えた(当社調べ)新バッジを採用し、インパクト時の振動を抑えることで、ミスヒットしてもブレない打感となります。

では、早速「G425」アイアンが本当に"ブレない"かどうかを検証実験したいと思います。

「G425」アイアンは本当に
"ブレずに狙える"のか!?
早速実験!

どのような方法で"ブレずに狙える"を実験するのでしょうか?

普段使用している7番アイアンと「G425」の7番アイアンの性能の違いを検証してみましょう。まずは普段から使用している7番アイアンで130ヤード先のグリーンを狙ってみてください。

飛距離は130ヤード打てましたが、普段から右に曲がってしまうのが悩みです。

確かに打ち出しは左なのですが、そのあと大きくスライスしてしまっていますね。弾道もバラつきがあるので、安定してグリーンを狙いにくい弾道です。では次に「G425」アイアンを打ってみてください。

スライスせずにまっすぐ飛んでくれましたね(モニター青点部分)。1球目からつかまった球が打ててびっくりしました。しかもいつも以上に飛んでいる気がします!

いきなり芯で打てましたね!飛距離も普段使っている7番アイアンより約10ヤード伸びています。フェースのたわみ効果で飛距離と高さもしっかりと出ていますし、ブレずにまっすぐ飛んでいますね。 「G425」アイアンは、前作よりも重心の位置をヒール寄りに設計することでヘッドが返りやすくつかまる仕様になっているので、右へのミスも抑制してくれます。ではもう1球打ってみましょう。

「G425」アイアンで130ヤード先のグリーンを狙った結果、全てのショットでグリーンオンができた。

今のはダフったのが自分でもわかりました。しかし、これも飛距離、方向性ともに芯をとらえた時と変わらない結果となっていますね(モニター黄点部分)。

「G425」アイアンはダフリに効果的なワイドソール設計になっているので、多少手前からヘッドが入っても安定した結果をもたらしてくれます。それではもう1球お願いします。

これはナイスショットだと思ったのですが、結果を見ると、芯で打てた時よりも少し右に打ってしまいました(モニター赤点部分)。

今のショット、実は少しトゥ側に当たっていました。「G425」アイアンはバックフェース部分において、設置面積が増えた新バッジを搭載しているので、このようなミスヒット時でもブレない打感、打球音を生み出してくれます。また、重量周辺配分設計になっていることでMOIが高くなり、打点がブレても大きなミスにならない、安定した結果をもたらしてくれます。

なるほど。だからどこで打っても気持ちよく振り抜くことができたのですね。最終的な結果を見てもわかるように、飛距離、方向性ともに差がなく"ブレずに狙える"アイアンだということも分かりました。「G425」アイアン最高です!

ありがとうございます。ここからさらにフィッティングをすれば、さらに理想の球筋へ近づけることができますよ。PINGでは10段階のカラーコードチャートによってアイアンのライ角を調整可能です。標準シャフトのラインナップも豊富に揃っているので、 自分に合う最適なスペックを見つけることができます。この記事をご覧のみなさんもぜひ試打会に足をお運びのうえ「G425」アイアンの"ブレずに狙える"を実際に体感していただければと思います。また、PINGフィッティングでは1人1人に合ったクラブ長やグリップサイズの選択など、 より細やかな部分にも対応できます。PINGフィッティングを受けて、自分にとって最も"ブレずに狙える"アイアンをみつけてください。

"ブレずに狙える"
「G425」アイアンの
ここに注目!3大ポイント

  • フェース

    最大の"たわみ"を生む新フェースで
    ミスヒット時でも最大飛距離を!
    PING独自の鋳造製法により、17-4ステンレススチールの強度を高め、最大のたわみを生む新フェースへと進化。約22%薄くなったフェースの周辺部が、ミスヒット時においても最大飛距離をもたらす。
  • シャープな見た目

    ワイドソールなのにスッキリとした見た目で
    安心感と操作性を両立!
    地面を滑りやすいワイドソール設計にすることにより、ダフリに対する許容性に加えて低重心化の役割も。また、シャープな見た目で操作性も感じられる見た目に。
  • バックフェース

    どこで打っても心地良い打感を生み出す
    新バッジを搭載!
    バックフェース部分において、約54%設置面積が増えた(当社調べ)新バッジを採用。インパクト時の振動を抑えて、心地良い打感を生み出す。

AIが最適クラブを教えてくれる!
G425シリーズは
アーコスキャディを標準装備

G425シリーズには、アーコスセンサー入りのグリップが標準装備されている。グリップエンドに装着されたアーコスキャディは、ラウンド中の全ショットを自動で記録。5ラウンド以上のショットデータを取得すると、AIがそのデータと風、高低差などを加味して推奨クラブを提案してくれる便利なアプリだ。

アーコスキャディについてはこちら

穐元 清史あきもと きよし
15年間PINGフィッティング一筋の、ベテランフィッティングスペシャリスト。試打会やフィッティングイベントなどでのアマチュアゴルファーへの的確なアドバイス、フィッティングに定評がある。
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