MENU
ちょいブレード i525アイアン

"操れる飛び系"の
テクノロジーを全解説!

飛距離と
操作性を備えた

先行試打した契約選手がプレーヤー
タイプ別のオススメポイントを紹介!

手前は池、奥はバンカー・・・。
でもピンを狙いたい!

思い通り攻略できる新アイアン

発売日

2022218

予定

前作を超えた飛距離性能に
ブレード並みの操作性をプラス

ピンまで残り160ヤード。手前にはせり出す池、グリーン奥にはバンカー。 飛距離が足りなければ池へ…コントロールを誤ればバンカーへ…ミスヒットも怖い…それでもピンを狙いたい!

誰もが一度は対峙したことがあるはずのそんなシチュエーションで活躍するのが、"操れる飛び系アイアン"のi525だ。

ブレードタイプアイアンの特徴であるシャープな形状に飛びとコントロール性能を追加した、このちょいブレードに注ぎ込まれたテクノロジーを開発担当者がくわしく解説!

アイアン
ちょい気になる3大要素

最大初速を生み出す
フェースと最大のたわみで

ブレードを超えた
飛び&高さが手に入る!

ワイドソールと番手別の
オフセット設計で

飛び系なのに操作して狙える!

新溝のスピン性能によって

飛び系なのに確実に狙える!

アイアンちょい気になる3大要素

ブレードを超えた飛び&高さ

「i525」アイアンの"飛び"の理由はどこにあるのでしょうか?

“マレージングC300フェース”が飛距離を生み出します。このフェースは極薄でありながら高強度となっており、最大初速とキャリーを発揮します。

さらに、周辺部分が中心よりも薄いフェース構造で、ミスヒット時においても最大の飛距離を出せる設計となっています。

初速は前作と比較して0.44m/sアップ。最大飛距離を生み出すマレージングC300フェースで前作を超える飛びを実現。(数値は当社調べ)

最高到達点は前作と比較して約2%アップ。最大飛距離、さらに最高到達点で自分史上最高の飛距離を手に入れよう。(数値は当社調べ)

また、PING独自の中空構造によりフェース全面が一体となって連動することで、ロフトが足されるようなたわみが発生します。加えて、インパクト時にフェース下部のストレスを減らしてたわみ効果を最大限に引き出す“アンダーカット・ソール”構造に進化したことで最高到達点も上がり、最大初速が期待できるようになりました。

アイアンと言えば"打感"も気になりますが、アップデートはあるのでしょうか?

インパクト時に振動が発生する場所を特定して、余分な振動を抑制するよう製法を見直しています。これにより、すべての番手で心地良い打感と打球音が得られるようになりました。

アイアンちょい気になる3大要素

飛び系なのに操作して狙える!

「i525」アイアンは寛容性(やさしさ)に優れて操作性も高いとのことですが、その特徴はどこにあるのでしょうか?

フェースのトゥ側とシャフトの先端に高比重ウェイトを搭載した“重量周辺配分設計”により、飛び系でありながらもミスに強いアイアンを実現しました。

寛容性は前作に比べ約5%アップ(当社調べ)し、さらに上下左右のブレは約17%*改善されています。*(プレーヤーテスト結果)

寛容性を表すMOIは前作と比較して約5%アップ。ミスヒット時にも安心感が持てる。(数値は当社調べ)

ダフリ防止に効果のあるワイドソールは前作と比較して幅が約5.5%拡張。より楽にボールを拾いやすくなった。(数値は当社調べ)

ミスヒットがミスヒットにならないので、打点が定まらずに飛距離や左右のバラつきに不安がある方の強い味方になると思います。

ダフリ防止に効果のあるワイドソール設計となっているため、どんなシチュエーションでもやさしく、楽にボールを拾って高弾道で打つことができます。

やさしく安定したショットを打てることが操作性の高さにもつながってくるのですね。

その通りです。より楽に球をつかまえることを追求し、#3~UWまで9本のラインナップはすべて“番手別に設計”しています。

くわしく説明すると、#3~#5のロングアイアンはオフセットをプラスして楽につかまる、#6#~9のミドルアイアンは"ちょい"オフセットでコントロールしやすい、PWとUWのショートアイアンはオフセットをマイナスにすることでより狙い所にストレートに打てる設計になっています。どの番手でもよりイメージ通りの弾道が出せる設計となっていることで、操作性がさらに向上しました。

各番手ごとに設計を行う細やかな仕様により操作性が向上した。

ちょい気になる3大要素

飛び系なのに確実に狙える!

グリーンを確実に捉えられる"スピン性能"にはどのようなテクノロジーが用いられているのでしょうか?

深いラフをはじめ、コース上のさまざまな状況からでもスピン性能を発揮して、飛距離コントロール性にも優れた新溝“マイクロマックス・グルーヴ”を採用しています。各番手で溝の角度や間隔、本数を最適化したことで摩擦力が向上しています。

また、フェースには疎水性の高い“ハイドロパールクローム仕上げ”を施しているので、朝露で濡れた芝や雨天時でも常に安定したスピン量でピンを狙うことができます。

ラフからでもフライヤーを抑制し、安定したスピン量を実現する“マイクロマックス・グルーヴ”を搭載。

「i525」は7番アイアンでロフト角が29度と飛び系仕様です。飛び系な上にフライヤーしてしまうと、通常ならば想像していた飛距離よりも飛びすぎる傾向にあるかと思いますが、“マイクロマックス・グルーヴ”は、最適な摩擦力でスピン量が安定するため、そういったフライヤーを抑制してくれる効果があります。

最後に「i525」アイアンはどのようなプレーヤーにオススメでしょうか?

ブレードライクなシャープなヘッド形状で飛距離や操作性、さらには寛容性も進化したこのアイアンは、年齢を重ねて飛距離が落ちてきたと感じるゴルファーの方や、アイアンの見た目にこだわりのある競技ゴルファーの方など、幅広い層にぜひ使用していただきたいです。

  • 飛距離性能に驚き!
  • スピン量が最適!
  • 楽に狙える!

PING契約選手がちょいブレード
アイアンを打ってみた!

こんなアマチュアの方にオススメです!

「飛距離に悩んでいる方!」

ズバリ「飛ばない方」です!実際に私も打ってみて飛距離性能の高さに驚きました。球も上がりやすくて高さも出るので、少し飛距離が落ちてきたと悩んでる方に本当にオススメのアイアンです。

「高弾道でグリーンを狙いたい方!」

飛距離性能が非常に優れています。高弾道でピンを狙えるのでキャリーが今よりもっと欲しい方にもオススメです。デザインもとてもカッコイイので見た目にこだわりのある方にもぜひ試打してもらいたいですね。

比嘉 真美子選手

「球を自分で操作したい方!」

構えた時のヘッド形状も小振りで操作性が高まっています。スピン量が最適なので、アイアンの飛距離が出にくい方でもイメージ通りにピンに向かって打つことができると思います。

金谷 拓実選手

「やさしく飛ばしたい方!」

飛び系アイアンですが、球も上がりますしスピンもしっかりと入ります。よりやさしく飛ばせて、楽にピンを狙うことができる中空アイアンだと思います。

大岩 龍一選手

このページをシェアする

このページのTOPに戻る