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GOLD PUTTER

武蔵浦和

  • PINGでは、世界各地のトーナメントでPINGのパターを使って優勝するとその同じモデルでGOLD PUTTERが2本製作されます。1本は本人に、そしてもう1本はUS本社のVAULT(貯蔵庫という意味です)という部屋に飾られます。
    この習慣が始まったのは1962年。ケイジャンクラシックで優勝したジョン・バーナムという選手が使用していたモデル69というものでした。以来、数千本のパターで部屋中が埋まっています。
    特に、1988年はPINGのパターがメジャー4冠とグランドスラムだったわけですが、実はGOLD PUTTERはメジャーで優勝すると純金で製作されるのです。まさに貴重ですよね。

  • こちらは武蔵浦和スタジオに飾られているGOLD PUTTERの複製です。2017年、アースモンダミンカップに優勝した鈴木愛プロのものです。なんとヘッドモデルはかつてシリーズ化されていた「VAULT」なのです。見づらいですが、名前とトーナメント名がフェース面に刻まれています。スタジオにお寄りの際は、ぜひご覧くださいね。

  • もう一つ、武蔵浦和スタジオのBAY(パターフィッティングする打席です)にはPINGパターの第1号機「1-A」の複製が展示されています。こちらのパターは実際に打つこともできます。そして、打ってみるとけっこうスゴイ音がします。その音とは……「ピーン」。実はこれがPINGブランドの名前の由来なのです。
    こちら50周年記念でつくられたということで、やはりGOLD。そんなオチでした。

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