MENU

News

G430MAXでSpeeder NX Blackを打ってみました⛳

みなとみらい

皆様こんにちは。 ピンフィッティングスタジオみなとみらい伊藤です。
 
今日はご紹介できていなかったFujikuraの新シャフトでもっとつかまるような組み合わせが出来たとシャフトマニアのNagano☆さんから提案があったので、話を聞いてみます。
 
伊:Nagano☆さん、お久しぶりです。
 
N:お久しぶりすぎますよ!もっと頻繁にクラブの事を紹介したいのにフィッティングの案内ばっかりでしたよね。😩 と言ってもフィッティングの紹介も大事ですが、Nagano☆ももっとここのブログに登場したいです。人気モノになりたいです。😏
 
伊:人気が出るかはわかりませんが、登場は引き続き月イチあるかどうかくらいでお願いします。 で、今日の本題は何ですか?
 
N:今日は久しぶりの新シャフトだー!🥳 と、言うことでFujikuraから新発売のSpeeder NX BlackとわれらがG430MAXの相性をご紹介をしていきます!
 
伊:あれ?Speederって8月くらいに発売されてませんでしたっけ?
 
N:全然ブログに呼んでくれないからこんなに遅くなってしまったんです。 本当は発売されてすぐにお知らせしたかったのに・😭 そんなことより早速チェックしていきましょう!

伊:わっ!このシャフトすごくかっこいいじゃないですか!😁 先端側もツヤ消しの仕上げになってますし、何より強そうな黒。見た目がタイプなので、早速このシャフトに変更したい気持ちでいっぱいです。😍
 
N:伊藤さん、この前の記事でもお話ししましたが見た目でシャフトを選ぶのはNGっていう話お忘れですか?
 
伊:はっ!私としたことが・・😨いつもの悪い癖で見た目の好みだけでシャフトを選びかけていました。では、シャフトの中身も知りたいので詳細を教えてください。
 
N:このシャフトは、先中調子です! シャフト先端から中間の捩じり剛性を高めることでヘッド挙動が安定してインパクト時のブレを抑制します。
 
伊:つまりシャフトのヘッド側がしなるけども、ブレに強いっていうことですよね?
 
N:そうです!これまでの先調子シャフトの、”暴れる”や”操作性が低い”というイメージが払拭できるようなシャフトになっています。とは言え先調子系なのでつかまりの良さはそのまま残っています。
 
伊:そういえば前回のデータでは、伊藤は手元調子が打ちやすく、タイミングも取りやすかった気がします。 なので、今回もトラックマンデータの採取は、髙見澤フィッターにお願いしようと思います。😙
 
髙:お久しぶりです!😉早速パパっと打ってみます。🥎

伊:ありがとうございます。 今回は比較のため、”G430MAX 9°”でSpeeder NX Greenでも一緒に打っています。(画像左Speeder NX Black 60S 画像右Speeder NX Green 60S) まずは、打ってみての感想をお願いします。
 
髙:感触はBLACKはインパクト直前に先端のしなり戻りが感じられ、GREENと比べてつかまる印象です。🥎
 
N:いずれのシャフトも初速とスピン量は同程度、打出し角はGREEの方が約1度低めでやや強めの弾道ですね。
 
伊:打ち出し角度が違うのに距離がほぼ同じというのが興味深いデータですね。 振り心地はいかがでしたか?
 
髙:Blackはシャフト中間から手元側がしっかり感じたのと、先端部分は当たり負けしない感じでした。ドローボールが打ちやすく感じたので、普段スライス傾向が出やすくて改善したい方には是非試していただきたい1本。といったところでしょうか。😉
 
伊:ありがとうございます。すごくわかりやすい説明でした。😊 このイメージだと、ヘッドをつかまりの良いドロー設計なSFTにしなくてもつかまるような球が打てますね!
 
N:ぬっ!説明が完璧すぎて、Nagano☆のセリフが無くなってしまいました。  なので、いつもの”アレ”をやらせてください。
 
伊&髙:アレ?
 
N:今回のデータはあくまでも参考ですので、必ずしも同様の結果になるわけではございません。 是非お近くのスタジオでフィッティングをお試しください。🙂
 
伊,髙&N:皆様のご来場、お待ちしています。
 
 

この記事をシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Category

このページをシェアする

このページのTOPに戻る