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フィッティング、いかがですか? Part 2 パター編

みなとみらい

皆様こんにちは。 ピンフィッティングスタジオみなとみらい 伊藤でございます。⛳
今回はスタジオ紹介の第2弾として、フィッティングの様子をお届けしていこうと思います。
ここからは、実際のフィッティングの様子も交えてお伝えしてまいります。😁
と、言うわけで今回はストアスタッフのみっぽさんにお越しいただきました。
伊:なんでも、来月に初ラウンドがあるって伺ったのですが。
み:そうなんです! 楽しみでもあり、ちょっぴり不安でもあるんですよねー。😥
伊:初めては怖いですが、それ以上に楽しいのではまってしまうと思いますよ😘 まずは、しっかりクラブを選んで練習していきましょう。
み:今更なんですが、打ちっぱなし何回か行っただけなんですが、そもそもフィッティングなんか受けていいんですか❓
伊:もちろんですよ🤩 正しいクラブ選びは上達スピードもアップしますので、初めての方にこそフィッティングを受けていただきたいです。 また、練習を重ねていって振り方や構え方、また見た目のお好みなどが変わってきても、調整していくことも可能です!
み:そうなんですね。少し安心しましたー。
伊:では早速パターのフィッティングから始めていきますが、緊張せず楽しんでやっていきましょう😊 よろしくお願いします。
み:よろしくお願いします。

伊:パターのフィッティングでは、まず長さを決めます。メンズの標準の長さが34インチなんですが、どうですか?
み:うーん、こういうものと言われればそうなのかもしれませんが、長すぎる感じがします。
伊:振りやすさや、ストロークの安定に影響するのが長さなのでその感覚が大事です。長さを変えていくので、振りやすいところで教えてください。
み:この長さが振りやすいです。
伊:32インチですね。😁 PINGの標準からするとこんなに短いですね。では、32インチでフィッティングを進めていきましょう。 次は、iPingという機械を使ってみっぽさんのストロークの特性を見ていきます。

伊:まず確認していきたい項目は、”ストロークタイプ”とストロークのリズムに関係がある”テンポ”です。 みっぽさんの場合、右上のClosing Angleが5.9°なので、インパクトにかけてフェースがある程度閉じたほうが真っすぐのイメージが作りやすいのと、速過ぎず遅過ぎずのストロークが特徴ですね。 このデータからすると、セミアークタイプかつ中間の重さのクラブがマッチしますよ😋 モデルとしては、PINGと言えばのANSERやツアーでも人気のDS72、大きいヘッドのOSLO Hなど、全10モデルの中から選んでいきます。
み:絞り込んでもそんなにあるんですね。。。悩んでしまいます。。🙄
伊:ここからは、ヘッド選びになります。みっぽさんにBESTなヘッドを一緒に選んでいきましょう。😋 まずはわかりやすく、打ちやすい大きさの確認です。2021シリーズより OSLO H, DS72とANSERで大きさの比較をしていきましょう。
み:真ん中の大きさのDS72はこの中では一番動かしにくかったです。🙄 ANSERとOSLO Hはしっかり打てそうでした。 どちらの大きさにするか悩みますね。😑
伊:先程ヘッドの動かしやすさのお話をしてくれましたが、大きさとクラブの動かしやすさ、つまり操作性には関係性があります。 小さめのヘッドはご自分で操作出来て振りの強弱で距離を合わせたい方、大きめのヘッドはヘッドの直進性が高いのでまっすぐ引いてまっすぐ打ちやすく振り幅で距離を合わせたい方にオススメですよ。😁 みっぽさんのイメージはいかがですか?
み:私は自分で動かしたいので、小さい方にしまーす。😍

伊:わかりました。では、小ぶりなサイズのパターでさらに絞り込んでいきます。 次はフィーリングの部分の打感を確認していきます。ここではボールに当たった時の音、いわゆる”打感”の確認をしていきます。 距離感に影響する項目です。 同じ距離が打ちやすいパターがおすすめです。
み:当たった音や転がり方が全然違いますね。😁 2021シリーズは思ったより転がらない印章が強く、鈍い感じのフィーリングでした。 それに対して2023シリーズは転がりすぎる球が多かったなと😣 一番好みの感触としては最後に打ったPLDでした。😁

伊:確かに、こちらから見ていてもPLDだと安定した距離で同じように打てているのでオススメです。😉 では、PLDシリーズの中でベストの1本を決めていきます!
み:わかりました!😊
伊:PLDシリーズの小ぶりなセミアークタイプだと、先ほどのANSER以外にも、サイトラインと言われる、目標を合わせやすい白い線があるモデルもあります。サイトラインはあったほうが狙いやすいですか?
み:線はないほうが打ちやすいので最初のANSERにしようと思います!

伊:次がライ角とロフト角の調整ですが、みっぽさんの今のストロークであればトウ側を4°フラットにしていただくとより芯の部分が広く使えるので距離感がもっと合わせやすくなるのとロフト角も1°立てていただくと安定した転がりにつながります。
み:では、その調整でお願いします!😁
伊:最後にグリップですがこの中からお選びいただけます😐

み:うーん。今日試したグリップが一番握りやすかったので、同じグリップの青でお願いします!
伊:それが確実ですね!
み:これで来月の初ラウンドを楽しんできます!😍 ありがとうございました
伊:こちらこそありがとうございました! ラウンド楽しみですね😋
み:次回はアイアンのフィッティングを試してみたいです。
伊:OKです。では、次回はアイアンのフィッティングをご紹介していきます。 是非興味を持っていただいた皆さん、お近くのスタジオでフィッティングを体験してみてください。
お待ちしております。
ピンフィッティングスタジオみなとみらい 伊藤

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