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プロアマ問わず結果が出せる!Gシリーズの魅力

ツアープロたちの証言

ツアープロたちの証言

飛距離を生命線とする“飛ばし屋”は、ドライバー選びにも相当こだわる。だから、永野竜太郎(ドライビングディスタンス7位)とチャン・キム(同1位)が『Gドライバー』は選んだのには、それなりの理由があったに違いない。果たしてその理由とは? また、『Gシリーズ』を手にしたことで、今季成績が飛躍的にアップしたというソン・ヨンハンにも『G』の魅力を語ってもらった。

 高校2年の時に出場した日本アマで準優勝。その後、進学した東北福祉大でも大物ぶりを発揮し、2008年、大学2年の時に挑んだQTで13位に入り、プロに転向した。しかし、華々しくプロデビューした“大型新人”も、入会後3年間は、プロの洗礼を受ける。そんな永野が大ブレークしたのは、ピンとの契約を結んだ15年。賞金ランキングが前年度の62位から一気に22位までに跳ね上がったのだ。
 そして迎えた16年も、優勝こそないものの11月13日現在で14位。安定したプレーで常に上位に顔を覗かせている。
 特に今シーズン目立つのが、ドライバーの飛距離が伸びたのと安定度が増したこと。Gドライバーで臨んだ今シーズン、ドライバーの飛距離は約4ヤードアップ(ランキングは15年10位から16年7位に)。フェアウェイキープ率は91位から65位タイと確実に進化している。ちなみに、ドライバーの飛距離に関しては、2年前に比べて約10ヤードもアップしているというから驚く。
 「すべてはGドライバーのおかげ」と永野は言う。
 「最初に打った時から、もうその飛びにビックリ。最初に感じたのは振りやすさ。気持ち良く振れるから、ヘッドスピードも上がるし、ボール初速も上がっているんだと思います。それと、インパクトでの衝撃が少ないというのも印象的でした。衝撃が少ない分、ボールを前に押し出す力が強くなって飛んでいく。また、飛び出した球も、スピンが押さえられていて、いつまでも飛んでいく感じがします」
 飛距離だけでなく、方向安定性の良さに関しても、永野は絶賛する。
「前モデルに比べてアライメントが取りやすいヘッド形状になっているのがいいですね。また、スイートエリアが広がったのか、ミスヒット時の寛容性が高まった。少しぐらい打ち損じてもボールは真っ直ぐ飛んでくれる。その安心感が、さらにスイングを良くしてくれている気がします」
 本人的には、スイングがやや大きめなのを気にし、それが球のブレにつながっていると考えていたようだが、ミスに強いGドライバーに替えたことで、スイングそのものも安定してきたようだ。
 今シーズン、出場20試合でトップ10が5回と落ち着いてきた永野。悲願の初優勝を飾る日もそう遠くはないはずだ。

 13年に初シード獲得。14年から日本ツアーに本格参戦し、賞金ランキングは14年49位、15年15位と順調にランクアップ、15年にはルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたソン・ヨンハンが今シーズンさらに飛躍した。アジアンツアーとの共同主管競技であるSMBCシンガポールオープンツアーでツアー初優勝。その後も、日本プロゴルフ選手権で3位、HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLFではプレーオフで敗れたものの準優勝と好調をキープ。出場15試合でトップ10が5回、賞金ランキングも5位につけている。
 もともとパッティングのうまさ(今シーズンのパットランキング2位)に定評があったヨンハンだが、今季の好調の陰にドライバーの飛距離アップがあると本人は分析する。
「今シーズンから使っているGドライバーは打ちやすくて振りやすい。ボールスピードが上がって飛距離が5ヤード前後も伸びました。また、Gドライバーはドローが打ちやすいのも特徴。左右のミスが少なく、安心して叩けるので、優勝したSMBCシンガポールオープンツアーでも攻めのゴルフができました」
 その言葉通り、ドライビングディスタンスは14年263.63→15年268.48→16年272.87と一昨年から9.24ヤードアップ。フェアウェイキープ率も14年80位だったのが、今シーズンは20位につけている。
 ヨンハンは、Gフェアウェイウッドの3番と5番も使用。
 「楽に高く上がってくるGフェアウェイウッドも今や、僕のゴルフには欠かせない存在になっています」

 国内ツアーで最も飛ばすのは誰か? 今シーズンのドライビングディスタンス部門では、米国生まれのチャン・キムがぶっちぎりでトップを走っている。その飛距離、312.25ヤード。2位とはなんと9.74ヤードの差をつけているのだ。
 そんなキムも今シーズン、Gドライバーで飛距離を伸ばした一人。昨シーズンは298.89ヤード(ランク2位)だったので、なんと13.36ヤードも伸ばしたことになる。
 日本一の飛ばし屋が、Gドライバーを選んだ理由。それはもちろん、“飛距離性能”にあるのだが、キム自身は、それと同時に方向性の良さを上げる。
 「いくら飛ばしても、真っ直ぐ飛ばなきゃ意味がないからね。Gドライバーを手にしてから飛距離が伸びたのは、Gドライバーで方向性が良くなったことも大きな要因だと思うよ」
 Gフェアウェイウッドの5番とGハイブリッドの19度もバッグに入れているが、これも確実にピンが狙えるクラブだから。
 今シーズン、“飛距離”で注目を集めるだけでなく、ANAオープンで9位タイ、HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLFで8位タイと2度のトップ10入りも果たしたキム。。“飛ばし屋”から“飛ばして勝てるゴルファー”に進化する日も近そうだ。

 国内で“飛ばし屋が認めたクラブ”として注目の『Gシリーズ』だが、海外でも、 “米ツアーが誇る飛ばし屋”バッバ・ワトソン(Gドライバー9°使用)が『Gドライバー』を手に、ノーザントラストオープンで優勝を飾った。
 また、飛ばし屋だけでなく、欧州ツアーで活躍するルイ・ウェストハーゼンがISPN HONDA PERTH INTERNATIONALで優勝、また、米シニアツアーでは、ミゲル・A・ヒメネスがミシシッピ ガルフ リゾートクラシックで優勝するなど、世界のトーナメントで『G』を手にしたプレーヤーが大活躍。『Gシリーズ』の注目度がアップしている。

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