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新アイアンカラーコードチャート

数十年にわたるフィッティングと研究の成果によって、より精度を増したカラーコードチャートが誕生しました。体型に合っているライ角と実際のスイング時のライ角のズレが少なくなり、よりシンプルなフィッティングが体感できます。進化したフィッティングをお楽しみください。

2017年8月 新カラーコード誕生。

PING Color Code Chart

FAQ

なぜ今回チャートが変更されるのでしょうか?

数十年にわたるフィッティングと研究の成果によって、より精度を増したカラーコードチャートが誕生しました。体型に合っているライ角と実際のスイング時のライ角のズレが少なくなり、よりシンプルなフィッティングが体感できます。進化したフィッティングをお楽しみください。

カラーコードが12色から10色になった理由は?

ライ角ピッチが0.75度から1度刻みになり、10色でもライ角度調整幅は8.25度から9度に広がり、より幅広いユーザーに対応できるようになります。またカラーを一つ変えることでの違いが更に顕著になり希望の弾道へシンプルに近づけるようになります。

現在のカラーコードでクラブを使用しているユーザーは新しいカラーコードに変えなくてはならないのでしょうか?

旧カラーコードシステムでオーダーされたクラブは旧カラーコードシステムのままご使用いただけます。修理・調整対応も旧カラーコードシステムにて対応致します。

現在Yellow(Purple)のライ角を使用しています。番手を追加したいが、もう購入できないのでしょうか?

いいえ。希望の商品が販売終了にならない限り、追加番手はYellow(Purple)にてオーダーを受け付けております。

現在使用しているクラブのライ角は旧カラーコードシステムの商品ですが、新しいカラーコードシステムでも同じカラーコードでオーダーしても影響はないのですか?

ライ角度ピッチが異なる為同じカラーコードでも同じライ角度にはならず、球筋に影響が出る可能性があります。CONVERSIONシートをご参照いただき、必要ある場合はカラーコード変更をご検討下さい。

アイアンとパターは同じカラーコードにした方が良いのでしょうか?

1度刻みであることは同じですが、アイアンとパターの最適ライ角度は異なるものとお考えください。

長さが変わると実際の角度が変わると聞いたことがあります。それを考慮に入れてカラーコードを決めないといけないのでしょうか?

旧カラーコードチャートシステムでは、長さによって同じカラーコードでもライ角は異なっていました。新カラーコードチャートシステムでは長さを先に決定し、その長さで実際に試したライ角をそのままオーダーすることで、よりシンプルなオーダーとなり、実際の球筋や振り心地も同じ状態で試すことができます。これによりライ角の自動調整システムは廃止となります。

旧カラーコードシステムでフィッティングした際に+1/4インチ(-1/4インチ)で決定した方には、新しいシステムではどのように対応したら良いのでしょうか?

ご希望であれば1/4インチ刻みでのオーダーも対応しております。長さの決定方法としては標準長さと1/2インチ刻みの双方を試打いただき、決定していくようにしてください。

レディースも同じカラーコードチャートで確認していいのですか?

男女関係なく同じカラーコードチャートを使用します。

8月3日以前に購入したクラブのライ角を新しいカラーコードの物に直せますか?

旧カラーコードで製造されたクラブの調整は旧カラーコードでシステムにて行います。シリアルナンバーにて管理していますのでご不明点がおありの際はお問い合わせください。

PING 新旧カラーコード表

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