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PING契約 アダム・ブランド 選手 初優勝!

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昨季パーキープ率1位(88.52%)という正確なショットが武器!

初日に7アンダー64で2位タイにつけたPING契約アダム・ブランド選手は、2日目に3アンダー68と手堅くまとめ通算10アンダーでトップに浮上した。3日目になると、またしても7アンダー64の好スコアを叩き出し通算17アンダーで2位タイ以下に6打差をつけ独走態勢。最終日は一時、3打差に迫られる場面もあったが、1オーバー72と前日までの“貯金”を生かし通算16アンダーで余裕の逃げ切り勝利を成し遂げた。

終わってみれば3打差。しかし、ブランド選手のプレーは“異次元”だった。舞台となった江南コースは右ドックレッグが多く、レフティでドローヒッターのブランド選手にとって有利に働いた。最終日のピン位置はレフティのドローヒッター泣かせの場所にきられたが、それでも「他の選手よりフェアウェイを捉えることができた」と笑顔。なるほど、昨年のシーズンで「パーキープ率」1位(88.52%)という記録を残しているブランド選手。正確なショットを武器に、4日間で25個のバーディを量産しメジャー優勝を手繰り寄せた。

やっぱりツアーでも強いぞ!G30!!

PING2015年新製品のG30ドライバーもブランド選手の勝利を支えた。その飛距離性能と抜群の方向安定性はアマチュアゴルファーにも高い支持を得ているが、ブランド選手も「G30ドライバーに替えてから飛距離が7ヤードも伸びて、方向性も抜群に安定しました」と愛用するドライバーをべた褒め。そして、先週のPING契約チョン・インジ選手の日本ツアー初出場でメジャーVは史上初という”最速”メジャー優勝に続き、大会史上オセアニア勢初の快挙を「メジャーというビッグタイトルで勝てたことは本当に嬉しいです。応援ありがとうございました」と喜んだ。やはりGシリーズはツアーに強かった!ということを見事証明してくれました。

ブランド選手は左利きゴルファーのスターになった。日本におけるレフティはゴルファーの3%と言われており、国内ツアーでも久しく左打ちのトッププロが誕生していないが、ブランド選手は大会初のレフティチャンピオンに。PING契約バッバ・ワトソン選手も語っているように、PINGを使い始めたきっかけとして多いのは、レフティーのゴルファーでも右利きのゴルファーとまったく同じく、全モデル全スペックで左用モデルを標準で全て揃えているというアドバンテージ。これからも全国のレフティゴルファーに夢を与え続けてくれることでしょう。

たくさんの応援ありがとうございました!

同じレフティーのPINGバッバ・ワトソン選手が規格外の飛距離でPINGのクラブの高性能をアピールすれば、ブランド選手は、その堅実で正確なゴルフでPINGのギアの開発コンセプトでもある再現性(Consistency)を体現して見せた。ついに才能が開花したレフティが、ステディなプレーでこれからもツアーを牽引する。

これからもブランド選手の応援よろしくお願いします!
PLAY YOUR BEST.

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