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CEOコラム 第十ー回: G30シリーズ:成功のDNA

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前回の記事では、業界初となる革新的なタービュレーターと深低重心設計がG30ドライバーの機能にいかに重要か説明してきました。G30ドライバーは発売以降、ツアーにおいて多くの勝利に貢献し、PING史上最も寛容性が高く、飛距離が伸びるドライバーだということが実証されています。同時に、初心者~上級者までこの機能性が認められており、米国と英国の市場においては発売から2ヶ月連続でベストセラーとなっています。今回の記事では、革新的なテクノロジーが盛り込まれているG30ドライバーのDNAが引き継がれている他のG30シリーズ製品をご紹介いたします。

”飛ぶ”フェアウェイウッド

G30フェアウェイウッドは、番手毎の重心設計に加えて、新たに”飛ぶ”要素が含まれています。
フェースに新採用したカーペンター475スチールは、前作の17-4ステンレスより約44%強度が上がり、極薄フェースを可能にしました。結果、余剰重量を使い寛容性を高めると同時に、フェースのたわみを最大に生み出し、飛距離アップを約束します。
また、ドライバーと同様に最大で±1度ロフトを調整することが可能となり、状況に応じて最適ロフトへ調整可能です。クラウン部分には、タービュレーターも新採用されており、インパクト時の空気抵抗を最小限に抑え、ヘッドスピードと初速アップを実現しました。
”飛ぶ”フェアウェイウッドと”飛ぶ”G30ドライバーの組み合わせで、これまでに2打で届かなかったパー5が2打で届くことが出来ます。タービュレーターは、アドレス時においても集中力を高めて、ボールをフェースの真ん中で構え易くする効果も有ります。

高弾道ハイブリッド

PINGでは、常にパフォーマンスを追求しており、クラブで使用される素材や製法も研究しています。
G30ハイブリッドは、極薄17-4ステンレス・スチールフェースに加えて、独自の熱処理も行う事でフェースのたわみを生み出し、更なる初速アップが可能となり、グリーンでも止まる高弾道を実現しました。同時にフェースの軽量化また、重心の位置も番手毎に最適となっています。
ロフトの少ない番手においては、重心を後方に配置しに成功し、余剰重量を使用してミスショットしても強い設計にもなっています。高弾道設計となり、ロフトの多い番手においては、重心を前方に配置することでスピン量が最適となります。番手毎設計された重心位置が、ゴルファーを正確な飛距離へと導きます。

再現性を極めたG30アイアン

ゴルフにおいてドライバーが常に最も注目されておりますが、アイアンショットを思い通りに打ち、ピンの近くに寄った時の気持ちに勝るものはないと私は考えています。
このような気持ちに多くのゴルファーに体感してもらいたくて生み出したのがG30アイアンです。PING独自のプログレッシブ・シャフト長を採用し、極薄フェース設計との組み合わせにより快適な高弾道で飛距離を更に伸ばし、寛容性の高い独自のキャビティー設計で積極的にピンを狙っていけます。
G30アイアンのプログレッシブ・シャフトとロフトの組み合わせで、クラブ毎のギャッピングが最適となり、各番手の飛距離の差が明確となっています。
G30アイアンは、どのレベルのゴルファーでもスコアアップを約束する再現性の高いアイアンです。

最適シャフトの重要性

PING標準シャフトは、G30シリーズが生み出すパフォーマンスに重要な役割を果たしています。
アイアンにおいては、飛距離と方向性を実現するCFSを採用。
ウッドにおいては、高弾道用のTFC390と低弾道用のTOUR 65シャフトを採用。TFC390はハイバランスポイントとなり、重心を手元寄りに配置することで重ヘッドを可能とし、インパクト時に更なるエネルギー伝達を可能にし、最大飛距離を可能にしました。PINGの製品は、物理を追求した上に成り立っているので、最高のパフォーマンスを約束します。
お近くのPING取扱店にて、G30シリーズを体感してみてください。その性能にきっと満足していただけると確信しています。

 

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